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一見不要に見える保険
私はもうすぐおばあちゃんになる年代ですので、これまでに何度も生命保険の見直しをしたことがあります。
これから見直しを予定している人には是非知っておいてほしい私の体験談を書きたいと思います。
私は就職してすぐに生命保険に加入しました。医療的な補償という目的もありましたが、当時は貯蓄性の高い金融商品が多かったので、将来のために一財産を築きたいという想いが強かったせいかもしれませんね(笑)
結婚が遅かったので、しばらくはお金を殖やすことを重点的にやってきました。
そして結婚・出産を機に、自分だけではなく子どもや夫のライフプランみたいなものを考えるようになり保険内容を見直すことにしました。
夫は病弱だったので、あんまり入れる保険がなく、元来丈夫だった私は保険に加入できないリスクというものをそのときに初めて知りました。
これは健康なうちに最低保障のものには加入しておかなければいけないと思い、自分自身はもちろんのこと、まだ幼い子どもたちの保険も周囲の人よりは補償内容の大きいものに加入しました。
残念なことですが、病弱だった夫の血をひいてしまった2人の子どもは中学生くらいからバタバタと大病を患ってしまいましたが、産まれてすぐに加入していた手厚い保険があったため、医療費の心配をすることなく治療に専念できました。
完治したわけではありませんが、2人とも今は病気を仲良くお付き合いしています。
このように、一見そのときは不要と思える保険でも入っておいて損はない気がしました。
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